VDS 【 薬局用バイタルデザインシステム 】

㈱HMCエデュケーションでは顧客の健康状態をタブレット型情報端末やネットで把握し、「パーソナルマガジン」で個々人の健康増進・維持・管理を総合的・定期的に行うシステム、Vital Design System(=VDS)をプロデュースしました。VDSでは『病気にならない身体の状態および生活スタイル』、『病気になっても病気前の状態に戻ってこられる身体の状態および生活スタイル』を「健康になるためのテーマ」として設定し、WHOや各国・各界有識者による「健康」の定義を踏まえつつ、その状態および生活スタイルを獲得できる個々人に向けた生活習慣改善プログラムを確立。調剤薬局・ドラッグストアなどが「患者のための薬局ビジョン」で実施すべき健診の受診勧奨、健康寿命対策、各種相談会を機会に顧客にとって最適な「健康状態」と快活な「生活スタイル」を提供します。

1.そもそも健康って?

HMCEが考える健康の定義、教えます!!

①「健康とは、病気で無いとか、弱っていないだけではなく、肉体的、精神的にも、そして社会的にもすべてが満たされている状態にあること」

(日本WHO協会訳)

②「健康とは様々な環境(社会、時代、年齢、生活等々)によって変化する相対的なもので、普遍的、統計的に定義することはできない」

(ルネ・デュボス)

③「数値で客観的に把握できる健康は、自覚的・主観的にとらえる健康と明確に区別して考える必要がある」

(小泉明/東京大学名誉教授)

2.ヘルスケア市場は66兆円規模で拡大中!
なのに疾患が増え医療費はが下がらないのはなぜ?

ヘルスケア・サービスの効果計測技術や検証方法等のプロセスは世界的にも確立されておらず、また有効性の高いヘルスケアサービスを必要としている人に的確にマッチングする機構が存在しないからと言われています。(ヘルスケアサービス効果計測コンソーシアム/産総研)。この泥沼で薬局がHegemonie(主導権)握るテクニック、お教えします!!

3.健康はただ。健康にはお金を払わない・・・は本当?

実は60歳以上は10万円越え!!
40歳代でも年間8万円の世帯健康支出があるのです!
(高齢化社会における健康ビジネスポテンシャル調査/経産省)
これを薬局が取りに行くテクニック、ご享受します!!

4. Vital Design System(=VDS)とは?

「バイタルデザインシステム」はHMCエデュケーションが開発した顧客の健康状態と生活習慣を把握し、増進・維持・管理を総合的・定期的に行うシステムです。

一般生活者における「健康プログラム」へのニーズは“健康を損なった時の自身の生活への不安”に起因しています。
さらに“現在の自分は果たして健康であるのかどうか“という疑念もニーズの源泉となっています。
その不安を払拭するため、

①簡易なプログラムで現在の自分が“健康であるかどうか”を判定できます。
②エビデンスが明確であり『健康な生活を送り続けられる身体の改善および生活習慣の改善』に向けた「解決策」をプログラムで提供します。
この2点がVDS事業の柱です。

そして本プログラムを実施することで、顧客にとって最適な「健康な身体」と最適な「健康な生活スタイル」を手に入れられる事がVDS事業の本質的な価値となり、さらに、VDSによる「健康プログラム」の実施により「健康な身体」と「健康な生活スタイル」を獲得した一般生活者は、病気になりづらくなり且つ医療機関への受診は適正化します。

5. VDSの特性

①VDSの「健康プログラム」は最長180日のプログラムで構成され、実施の持続性を保ち、目標とする成果を獲得します。

②VDSでは情報端末(タブレット型情報端末)をツールとして活用し、顧客情報の取得から顧客の現在の健康状態を把握し、個別化された「健康プログラム」都度組成し提供します。

③「健康プログラム」」は『顧客のためのオンリーワン情報雑誌』の形態で提供されます。
全プロセスを30日ごとに区分けし、全7冊の雑誌を発行することでVDSの「健康プログラム」は完結します。
自分を知り行動と身体が変化する、創刊号、30日号、60日号、90日号、新しいMyスタイルを獲得する、120日号、150日号、180日号です。
この雑誌と各区間の実施プロセスを顧客が記録する『記録シート』によって構成されています。

④30日毎の区分では次のステップに進むためのクリティカルパスが設定されています。
ここでプログラムの成果確認が行われ各ステップでの成果が得られない場合は次のステップに進めない事でプログラムの成果を担保しています。

⑤2016年10月より保険・調剤薬局は国の指針により「健康サポート薬局」として機能整備を行い、一般生活者に向けて健康サポート業務を実施することが求められています。弊社では「健康サポート薬局」の具体的ソリューションツールとしてVDSを薬局に導入し、健康サポートの標準ツールとしての顕在化とオンリーワン商品としてのブランド化を目指しています。

6. VDSの概要

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7. 契約までの流れ

STEP1 セミナーへのエントリー

「セミナー申込フォーム」に必要事項を記入の上、当社営業推進部宛に専用ウエッブサイト、メールもしくは、FAXにてお申込下さい。

(注)当社より申込シートの記載内容について確認させていただきます。
必ずご担当者様のご連絡先とメールアドレス、ご連絡のつく日時を記載願います。

STEP2 セミナー参加⇒法人情報/NDAを提出

●セミナー:
開催日時を別紙スケジュール表をご確認いただきご参加ください。セミナーは有料になります。
参加費はお振り込みか会場でお支払いください。

○「法人登録情報シート」「NDA」のご提出
VDS契約エントリー希望の事業者様は法人情報とNDAをご提出いただきます。
⇒「法人登録情報シート」(ヤマトあんしん決済登録・確認含む)に必要事項を記入の上、当社営業推進部 担当佐藤宛にご提出ください。
⇒「NDA(弊社提示守秘義務契約書)」(医師・薬剤師向けALAがんリスク評価のエビデンスについて提供元より守秘義務の条件がございます)必要事項を記入、ご捺印の上、当社営業推進部 担当佐藤宛にご提出ください。

○法人情報に基づくモデルプランの確認:
「法人情報登録シート」「NDA(弊社提示守秘義務契約書)」ご提出後、モデルプランと概算をご確認いただきます。

(注)当社よりシートの記載内容について確認する場合がございます。また、審査の結果、エントリーをお断りさせて頂く場合がございますので予めご了承ください。

STEP3 法人登録⇒かかりつけ薬局情報等を提出

○かかりつけ薬局届け出関連資料のご提出:
法人情報登録がなされた事業者様は担当想定薬剤師様をご推薦いただきます。
かかりつけ薬局届け出のために厚生局にご提出されました、
⇒「特掲診療所の施設基準に係る届出証」(別添2)
⇒「かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準に係る届け出添付書類」(様式90)と認定薬剤師証、地域活動内容のコピーを当社営業推進部 担当佐藤宛にご提出ください。

(注)かかりつけ薬局届出、または届出中以外の薬局事業者担当想定薬剤師様につきましては「指定の質疑シート」に必要事項をご記入の上、ご提出ください。

STEP4 薬剤師向け健康サポート事業ミーティングの実施

●担当想定薬剤師様向け 教育・コンテンツ・実施事項ミーティング:
「ミーティング申込フォーム」に必要事項を記入の上、当社営業推進部宛専用ウエッブサイト、メールもしくは、FAXにてお申込下さい。
事業者様とご相談の上、タイプ別に3種の説明会・ブレーンストーミング形式のミーティングを実施します。
開催日時は別紙スケジュール表をご確認いただきご参加ください。

(注)当該ミーティングには事業者様の担当責任者の方々もご参加いただけます。含めまして5名以上、関東地区内であれば御社にお伺いいたします。

STEP5 キャスト資質確認・プラン・お見積りのご提出

○資質に基づく仮プランの確認:
ご担当想定薬剤師様の資質を鑑みた仮プランをご確認いただきます。

○仮プランに基づくVDS導入プランの提示:
ご担当想定薬剤師様と御社ご要望を踏まえたVDS導入プランをご提示させていただきます。

○VDS導入プランに基づくお見積りの提示、決定:
導入想定時期に沿ったお見積りをご提示、ご決定いただきます。

(注)仮プラン確認の結果、導入内容・時期について検討させて頂く場合がございますので予めご了承ください。

STEP6 VDS及び業務支援委託契約等の締結

「VDS契約書」「業務支援委託契約書」(新規の場合「ヤマトあんしん決済契約書」)に必要事項を記入、ご捺印の上、当社営業推進部 担当佐藤宛へご郵送下さい。(併せて登記簿謄本のご提出をお願いいたします)

契約締結後に専用HP(hmc-e.jp)ユーザーIDを発行いたします。
締結後、契約詳細・更新事項、設置・稼働~サービスインまでの流れや各種オペレーションサポートにつきましては専用HP(hmc-e.jp)ユーザーページでご確認ください。

STEP7 VDSオペレーション研修会の実施

●担当薬剤師様、ヘルスケアサポートスタッフ向け VDSオペレーション研修会:
「研修会申込フォーム」に必要事項を記入の上、当社営業推進部宛に専用ウエッブサイト、メールもしくは、FAXにてお申込下さい。
相互作用、ALAガンリスク、ヘルスケアコンサルのオペレーションとコンサルティングについて研修を実施します。
開催日時は別紙スケジュール表をご確認いただきご参加ください。

(注)当該ミーティングは事業者様の担当責任者の方々含めまして5名以上、関東地区内であれば御社にお伺いいたします。

STEP7 VDS設置・稼働

○店舗へのVDS設置・稼働確認:
「VDS設置申込フォーム」に必要事項を記入の上、当社営業推進部宛専用ウエッブサイト、メールもしくは、FAXにてお申込下さい。
設置条件に合う場所の確保、通信環境の設定をお願いします。
日時・設置内容の確認後、ヤマトホームコンビニエンスの設置担当者がお伺いしてVDSの設置・稼働確認を実施します。

各種お申込み・提出物・郵送物お問い合わせ先

株式会社 HMCエデュケーション 
電話/03-6804-2148 FAX/03-6804-2146
Eメール/info@hmc-e.com

セミナー参加費用振込口座

さわやか信用金庫 六本木支店 普通1183713
株式会社 HMCエデュケーション